クリンスイCBC03とCBC06の交換時期、液晶付き本体のリセット
クリンスイの浄水器 型番一覧 カートリッジの品番の一覧 CBC03(クリンスイ・カートリッジ)が使える浄水器
- CBC03は1個で900Lろ過して3ヶ月、CBC06は1,800Lで6ヶ月(1日10L使用時)
- 液晶付きのCB073・CB093は3ヶ月でサイン。CBC06なら3ヶ月目はリセットして継続
- CB096にCBC03を付けたら、3番目のバーが点滅する3ヶ月目に交換してリセット
クリンスイの蛇口直結型 CB シリーズのカートリッジは、交換目安が3ヶ月の CBC03・CBC03W(2個入)と、6ヶ月の CBC06 の2種類です。どちらも1日10L使用の場合の目安で、ろ過できる水の量は CBC03 が1個で900L、CBC06 が1個で1,800Lです。液晶付きの CB073・CB093 は3ヶ月で交換のサインを出すので、CBC06 を付けているなら3ヶ月目はリセットだけして使い続け、6ヶ月たったら交換します。
2種類のカートリッジ
| 品番 | 入り数・色 | ろ過できる量 | 交換目安 |
|---|---|---|---|
| CBC03 | 1個入・ホワイト | 1個で900L | 3ヶ月 |
| CBC03W | 2個入・ホワイト | 1個で900L | 1個あたり3ヶ月 |
| CBC06 | 1個入・グレー | 1個で1,800L | 6ヶ月 |
交換目安は、どれも1日10L使用の場合です。取り除ける物質の数(除去物質数)は3品番とも11+3で、ろ過できる量と交換までの期間が違います。クリンスイの浄水カートリッジ交換ガイドには、CB シリーズの本体として CB093・CB073・CB023(本体色ホワイト)と CB096・CB026(本体色グレー)が並び、蛇口直結型は同じシリーズならどの交換用カートリッジでも使える、と書かれています。
最初に付いてくるカートリッジは本体の色で分かれます。取扱説明書によると、ホワイトの CB023・CB073・CB093 には CBC03 が1個、グレーの CB026・CB096 には CBC06 が1個付いています。
CB073・CB093 に CBC06 を付けたとき
CB073 と CB093 の液晶は、リセットスイッチを押した時から交換時期までを数え、約半月ごとにバーが1本ずつ消えていきます。製品ページの書き方では「2週間ごとに減るカウント表示バー」です。取扱説明書によれば、水を通した時間ではなく、経過した時間を表示します。
クリンスイのリセットの案内には、CB073・CB093 などは3ヶ月たつと液晶で交換を知らせるため、CBC06 を使うときは3ヶ月の時点でリセットが必要だと書かれています。サインが出たときの扱いは、使い始めてからの期間で分かれます。
- 使い始めて3ヶ月なら、リセットして CBC06 をそのまま使う。3ヶ月後に同じ表示がもう一度出る
- 使い始めて6ヶ月なら、カートリッジを交換する
リセットスイッチの押し方も案内されています。製品を使い始めるときは表示が全部点灯するまで約1秒、カートリッジを交換したあとはバーが1本点灯するまで約3秒です。スイッチは誤作動を防ぐために固くしてある、と取扱説明書にあります。なお CB073 は、製品ページで CB093 が後継機種とされています。
CB096 は CBC03 を付けたときに注意
グレーの液晶付き本体 CB096 は、交換用カートリッジが CBC06 で、液晶のバーは1ヶ月ごとに1本ずつ消えます。こちらは逆に、3ヶ月交換タイプの CBC03・CBC03W を付けたときに気をつけます。取扱説明書には、その場合は左から3番目のバーが点滅したとき(3ヶ月経過)に、カートリッジの交換とリセットをするよう書かれています。交換後のリセットは、バーが2本点灯するまで約3秒押します。
液晶のない CB023・CB026
CB023 と CB026 には残りの期間を示す表示がありません。取扱説明書は、付属の浄水カートリッジ交換日シールに取り付けた日を書いてカートリッジに貼っておくと、次の交換の目安になるとしています。交換の目安は、カートリッジの製品ページでは CBC03 が3ヶ月、CBC06 が6ヶ月です。
月数より早く替えるとき
取扱説明書には、交換時期は使用水量・水質・水圧などによって異なるとあり、次の場合も新しいカートリッジに替えるよう書かれています。
- カルキ(残留塩素)のにおいや、そのほかのにおいがするようになった。活性炭(においを取る炭)の除去能力が落ちている
- 浄水の量が大きく減り、コップ一杯くむのに15秒以上かかる。中空糸膜フィルター(ストロー状の細い膜で水をこす部分)が目詰まりしていて、水栓を全開にしても量は増えない。水もれのおそれがある
活性炭の除去能力は水を通しはじめてから少しずつ落ちていくので、残量があっても目安の月数で交換するよう書かれています。
生産終了の本体
交換ガイドでは、生産終了品の欄に CB073i・CB013 が並び、CB シリーズの交換用カートリッジを使うよう案内されています。つまりこの2機種も CBC03・CBC03W・CBC06 です。ほかのシリーズの生産終了カートリッジはクリンスイの生産終了カートリッジと、いま使う品番に、本体の一覧はクリンスイの型番一覧にあります。
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